▲3六飛の変化・後手△8六歩

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ざっと変化の一例を挙げたが、後手は駒組みに気を使わなければならず、
先手がややよいと言えそうだ(羽生の頭脳9p.58参照)。
次項で、もうひとつの変化を見ておこう。

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