さらなる過激な手順の成否

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森下の対抗策により、△6二飛戦法は新たな攻め筋を
考案する必要に迫られた。
それを編み出したのは、ベテラン宮坂だが、実戦では、
森下にうまく対応され、失敗している。
しかしながら、その二週間後、塚田が宮坂と同じ手順に踏み込む。
対するは米長。塚田は攻め合いを選ぶが、米長は完璧な差し回しを見せ、快勝。
これを機に、△6二飛戦法は消えていくこととなった。

参考棋譜はこちら

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