羽生の対策

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羽生五段(当時)の対抗策は、△7五歩のタイミングで反撃に出る
指し方で、これで、単騎桂跳ね型の米長流急戦矢倉は姿を消すことになる。
しかし、米長は改良を加え、米長流急戦矢倉は再び大流行することになる。
次項で、改良版の米長流急戦矢倉を見ていくことにしよう。

羽生五段(当時)の参考棋譜はこちら

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